「うちは50人未満だから関係ない」が、変わります
これまでストレスチェックの実施義務は従業員50人以上の事業場に限られていました。2025年5月に公布された改正労働安全衛生法により、この対象が50人未満の事業場にも広がります。
施行方針は2028年4月1日、第1回の実施期限は2029年3月31日とされています。実施には、実施者(医師・保健師等)の選任、従業員名簿の整備、調査の配信・回収、高ストレス者への対応、記録の5年保存など、制度に沿った体制づくりが必要です。施行間際に慌てないために、いま準備を始める会社が増えています。
改正労働安全衛生法 公布
50人未満の事業場への義務拡大が決定。
準備期間今から始めれば余裕
実施体制・実施者の選任・従業員への説明を、時間をかけて整えられる時期です。
施行(予定)義務化スタート
50人未満の事業場もストレスチェックの実施が義務になります。
第1回 実施期限
施行後、最初のストレスチェックをここまでに実施する必要があります。
※ 施行日・期限は現時点の公表方針に基づく予定であり、今後の政省令により変わる可能性があります。
こんなお悩みありませんか?
はじめてのストレスチェックには、分からないことがたくさんあります。
小さな会社の現実
- 何から始めればいいか分からない
- 専任の人事担当がいない・時間がない
- 大手向けサービスは高くて合わない
- 従業員が正直に答えてくれるか不安
Hibiがまとめて支援します
- 名簿登録から配信・集計まで一気通貫
- 配信・リマインドは自動。管理の手間を最小に
- 小規模の職場に合わせた無理のない価格設計
- 個人結果は本人と実施者のみ。安心して本音で回答
サービス内容
法定ストレスチェックの実施に必要な機能を、ひとつのサービスにまとめました。
LINEでかんたん回答
従業員は普段使いのLINEから約10分で回答。厚生労働省の職業性ストレス簡易調査票(57項目・簡略版23項目)に準拠しています。LINEを使わない方向けのURL回答にも対応。
高ストレス判定・実施者ワークフロー
厚労省マニュアルの判定基準に基づき高ストレス者を自動判定。実施者(医師・保健師等)による確認・確定、面接指導の申出受付まで制度の流れに沿って進められます。
企業ダッシュボード
回収状況の確認と、部署などの集団ごとの分析で職場改善につなげられます。少人数グループの結果は自動でマスクされ、個人の特定を防ぎます。
名簿管理・自動リマインド
従業員名簿はCSV取込に対応。退職者は配信対象から自動で外れます。未回答の方へのリマインドも自動配信で、回収率を追いかける手間を減らします。
それぞれの立場に、それぞれの画面
制度で求められる役割分担を、そのまま画面と権限に反映しています。
- 名簿管理・配信・回収状況の確認
- 集団分析で職場改善のヒントを得る
- 個人の結果は見られません(本人が同意した場合のみ共有されます)
- 個人結果の確認・高ストレス判定の確定
- 高ストレス者リスト・面接指導の申出管理
- 判定基準は厚労省マニュアルに準拠
- LINEで約10分、すきま時間に回答
- 自分の結果とセルフケアのヒントを確認
- 結果を会社に見せるかは自分で決められる
プライバシーと法令準拠を、設計の中心に
メンタルヘルスの情報は、もっとも慎重に扱うべき個人情報です。Hibiは「運用ルール」ではなく「システムの仕組み」でこれを守ります。
個人結果は本人と実施者のみ
個人の結果はデータベースのアクセス制御レベルで本人と実施者だけに限定。企業の管理者はもちろん、Hibiの運営管理者でも閲覧できない構造です。
企業への共有は本人の同意のみ
個人結果が企業に共有されるのは、ご本人が同意の操作をした場合だけ。同意はいつでも撤回でき、撤回後は閲覧できなくなります。
少人数の結果は自動マスク
集団分析では、10人に満たないグループの結果を自動で非表示にし、「絞り込んでいけば個人が分かる」事態を防ぎます。
法定の5年保存に対応
ストレスチェック結果は法令に基づき5年間保存。誤削除を防ぐ仕組みと、期間経過後の適切な処理まで含めて設計しています。
※ Hibiメンタルチェックは、実施者(医師・保健師等)を貴社にて選任いただく「システム提供型」のサービスです。実施者がまだ決まっていない場合も、地域産業保健センターの活用などを含めてご相談いただけます。
導入の流れ
お申し込みから初回実施まで、迷わず進められるようサポートします。
ご相談
現在の状況とご予定を伺い、進め方をご提案します。実施者選任のご相談もこの段階で。
名簿登録
従業員名簿をCSVまたは手入力で登録。準備はこれだけです。
配信
従業員のLINEへ調査を配信。未回答の方には自動でリマインドします。
回答・判定
回答は約10分。判定結果を実施者が確認し、本人へ通知されます。
分析・改善
集団分析レポートをもとに、職場環境の改善につなげます。
導入した方の声
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正直「うちの規模でストレスチェックなんて」と思っていましたが、名簿を登録したらあとはほぼ自動。総務は私ひとりですが、無理なく回せています。
スタッフはシフト勤務でPCも持ちません。LINEで届くから、休憩時間に答えてもらえました。「結果は会社に見えない」と説明できるのも大きいです。
実施者として複数社を見ていますが、高ストレス者の確認から面接指導の申出受付まで制度の流れどおりに進むので、小規模の事業場でも運用しやすいと感じます。
ドライバーは事務所に来ない日も多いですが、LINEなら全員に届く。回収を追いかける手間がなくなりました。
従業員数が増えて対象になったのを機に導入。必要な機能がそろっていて、コストは想定よりずっと抑えられました。
現場に案内のQRを貼るだけ。紙の配布・回収がないだけで、担当者の負担がまったく違います。
顧問先の小規模事業場にまとめて案内しています。管理画面が分かりやすく、経営者への説明も楽です。
※ 掲載の声は導入イメージです。
料金プラン
小さな職場が無理なく続けられることを最優先にした価格設計です。
スモール
- 法定ストレスチェック(57/23項目)
- LINE配信・自動リマインド
- 集団分析ダッシュボード
スタンダード
- スモールの全機能
- 部署別などの詳細な集団分析
- 複数拠点の管理
エンタープライズ
- スタンダードの全機能
- 従業員アンケート等との組み合わせ
- 導入・運用の個別サポート
※ 料金は現在準備中です。最新の価格と適用条件はお問い合わせにてご案内します。表示価格は今後変更になる場合があります。
アンケート・顧客調査も、Hibiで
HibiはLINEで完結するリサーチプラットフォームです。店舗のお客様アンケートから、本格的な市場調査・インタビューまで。メンタルチェックとあわせて、「聞く」をまとめてご支援します。
アンケート・リサーチを詳しく見る2028年を待たず、いまから準備を。
「まず何をすればいいのか」の段階から、お気軽にご相談ください。貴社の規模とご予定に合わせて、無理のない進め方をご提案します。ご相談・お見積りは無料です。
メールで相談する(無料)